くまがい内科・脳神経内科クリニック

予防接種

予防接種
(自費料金・税込み)

インフルエンザワクチン

(任意接種) 3000円 (公費)2300円

令和元年度の予防接種は終了いたしました。
令和2年度は令和2年9月頃に更新いたします。

令和1年10月15日より13歳以上の方を対象に接種いたします。
(接種対象者のご家族などで、13歳未満の方で接種ご希望の方はご相談ください。)

令和1年10月1日よりお電話にて予約受付開始いたします。接種希望日の3日前までにご連絡ください。ワクチンの在庫状況によっては、当日接種も可能です。

任意接種の方は問診票をダウンロードしてご記入し、お持ちいただけると待ち時間が短縮できます。(公費の方は、問診票はクリニックにて専用の用紙に記入していただきます。)

当院は横浜市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関です。
下記対象者の方は、公費にて予防接種を受けることができます。

〈対象者〉
横浜市内に住民登録があり、接種日現在で次の(1)(2)のいずれかに該当する方

  • (1) 65歳以上の方
  • (2) 60歳以上65歳未満の方で、以下のいずれかに1級相当の障害のある方 心臓、じん臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害

◆次の(1)~(3)のいずれかに該当する方は、所定の書類をご用意していただくことにより、無料で接種を受けることができます。

  • (1) ご本人を含む同じ世帯にいる方全員が市民税非課税の方
  • (2) 生活保護を受けている方
  • (3) 中国残留邦人等の方で、支援給付を受けている方

〈接種に必要なもの〉
・住所・氏名・年齢を確認できるもの(運転免許証や健康保険証など) 対象者(2)に該当する方は、身体障害者手帳や診断書で障害の程度も確認します。

★公費での予防接種実施期間は令和1年12月31日までです。
この期間を過ぎますと、公費での接種ができなくなりますのでご注意ください。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌23価 (ニューモバックス®NP)
(任意接種)8000円(公費)3000円

肺炎球菌13価 (プレベナー13®)
(任意接種) 12000円

随時お電話にて予約受付いたします。接種希望日の3日前までにご連絡ください。

当院は横浜市成人用肺炎球菌ワクチン予防接種協力医療機関です。下記対象者の方は、公費にて予防接種を受けることができます。

〈対象者〉

横浜市内に住民登録があり、過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、次のいずれかに該当する方

  • (1)2019年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
    ※2019年度のみ、101歳以上になる方を含みます。
  • (2)接種日時点で60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害のある方
  • ◆次の(1)~(3)のいずれかに該当する方は、所定の書類をご用意していただくことにより、無料で接種を受けることができます。
  • (1) ご本人を含む同じ世帯にいる方全員が市民税非課税の方
  • (2) 生活保護を受けている方(生活扶助基準の見直しにより保護廃止となった方を含む)
  • (3) 中国残留邦人等の方で、支援給付を受けている方

〈接種に必要なもの〉

  • ・予診票(6月末~7月上旬にかけて個別通知にて送られております。)
  • ・住所・氏名・年齢を確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)

対象者(2)に該当する方は、身体障害者手帳や診断書で障害の程度も確認

★公費での予防接種実施期間は令和2年3月31日までです。
この期間を過ぎますと、公費での接種ができなくなりますのでご注意ください。

風疹ワクチン

風疹ワクチン
(任意接種)5000円

麻しん風しん混合(MR)ワクチン
(任意接種) 9000円(公費)無料

風しん抗体検査は随時受付けております。
予防接種のみの方は、随時お電話にて予約受付いたしますので接種希望日の3日前までにご連絡ください。

当院は風しん抗体検査・風しん第5期定期接種受託医療機関です。
下記対象者の方は、公費にて抗体検査及び予防接種を受けることができます。

〈対象者〉
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性の方

〈接種に必要なもの〉

  • ・クーポン券(自治体より送付)
  • ・抗体検査受診票(自治体より送付)
  • ・本人確認書類(免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

初診時は、風しん抗体検査(血液検査)を行います(予約は不要です)。
7日~10日後に抗体検査の結果が出ますので、風しんの抗体がないと判定された方は、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種を受けられます。

★公費での抗体検査が令和2年3月31日、予防接種が令和2年8月31日までです。
この期間を過ぎますと、公費での検査・接種ができなくなりますのでご注意ください。

★横浜市風しん対策事業としての19歳以上の風しん予防接種と抗体検査(19歳以上の横浜市民で、妊娠を希望されている女性、妊娠を希望されている女性のパートナー、妊婦のパートナーが対象)につきましては、公費での抗体検査、予防接種には対応しておりません。

水痘(帯状疱疹)ワクチン

(任意接種) 7000円

50歳以上の方を対象に行います。
一度帯状疱疹にかかられた方も接種可能です。
随時お電話にて予約受付いたします。
接種希望日の3日前までにご連絡ください。

★下記の方は、予防接種を受けることができません(接種不適当者)

〈接種不適当者〉

  • (1) 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する人(先天性および後天性免疫不全状態の人:急性および慢性白血病、リンパ腫、骨髄やリンパ系に影響を与えるその他疾患、HIV感染または AIDS による免疫抑制状態、細胞性免疫不全など)
  • (2) 薬剤などによる治療を受けており、明らかに免疫抑制状態である人(副腎皮質ステロイド剤(プレドニゾロン等)、免疫抑制剤(シクロスポリン、タクロリムス、アザチオプリン等)使用中の人)
  • (3) 妊娠していることが明らかな人
    その他、明らかな発熱を呈している人や重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人などは予防接種を受けられません。

予防接種後の注意

予防接種後の30分程度は、接種を受けた医療機関にそのまま留まるか、医師とすぐに連絡が取れるようにしておきます。接種部位に異常な反応が現れたり、体調に変化が生じたりしたような際は、速やかに医師の診察を受けましょう。

また、接種部位は清潔を保ち、接種後24時間以内は体調が変化する怖れがありますので、過激な運動や過ぎた飲酒は控えるようにしてください。

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染による疾患で、発症すると38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、寒気などの全身症状が現れます。併せて普通の風邪と同じように、喉の痛み、鼻水、せきなどの症状も見られます。

お子様では痙攣や中耳炎、稀には急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を併発するなど、重症化するケースがあります。インフルエンザを予防する有効な手段の一つに、流行前のワクチン接種があります。

インフルエンザウイルスは毎年少しずつ性質を変え、異なるタイプが流行します。ウイルスの流行を予測してワクチンが製造されるため、予防接種も毎年行う必要があります。予防接種後、免疫がつくまでに2週間程度かかります。

ワクチンの免疫効果は約5か月といわれており、日本では、インフルエンザが例年12月~翌3月頃に流行することを考えると、流行前の10月下旬~12月上旬までに接種を受けておくと効果的です。

肺炎球菌

肺炎とは、主に細菌やウイルスなどの病原微生物が肺に感染して炎症を起こす疾患です。呼吸器の防御機能が病原微生物を排除できなかった場合や、病気やストレスなどのために免疫力が落ちている時など、つまり感染力が防御力を上回った際に、病原微生物が上気道から下気道、そして肺にまで入り込んで感染し、肺炎になってしまうのです。

肺炎は日本人の死亡原因の上位を占めており、特に高齢者や慢性疾患を持っている方などは肺炎にかかりやすく、しかも治りにくい傾向にあります。

一般的に、肺炎のうち1/4から1/3は肺炎球菌によるものと考えられています。そのため、肺炎球菌ワクチンを接種することにより、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。

接種は、1年を通していつでも可能ですが、接種後5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みが強く出るケースがありますので、再接種を希望される方は、5年以上の間隔を空けてください。 また、以下に当てはまる方は、肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されております。

  • 5歳以上の方
  • 養護老人ホームや長期療養施設などに居住されている方
  • 慢性の持病をお持ちの方(COPD等の呼吸器疾患、糖尿病、慢性心不全、肝炎や肝硬変等の慢性肝疾患など)
  • そのほか(病気や免疫抑制療法のため感染症に罹りやすい状態にある方、脾臓摘出などによる脾臓機能不全のある方など)

風疹

風疹は、風疹ウイルスによる感染症で、別名、三日はしかともいわれます。風疹ウイルスに感染すると、約2~3週間の潜伏期間の後、発熱、首のうしろのリンパ節が腫れるなどの症状が現れます。その後、3~7日前後で発疹が現れます。また、せき、鼻汁、目が赤くなる(眼球結膜の充血)などの症状が見られることもあります。発疹が現れる数日前から出現後1週間が、感染力の強い期間です。一般的には、風疹ウイルスに対する有効な治療はなく、症状を緩和する治療(対症療法)のみで、合併症の発症がなければ自然治癒をします。

妊娠中の女性が風疹に感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に異常があるといった「先天性風疹症候群」になる可能性があります。そのため、女性は風疹ワクチンの接種を行っている方が多いのです。しかし、男性は公的なワクチン接種の対象となっていなかったため、風疹にかかった夫から妊娠中の妻への感染が最も多くなっております。

また、近年、成人男性のワクチン未接種者を中心に、風疹の大流行が発生しました。そのため、公的なワクチンの接種がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性が公費による無料抗体検査、予防接種の対象者として追加されました。 風疹の発症、流行を抑えるためにも、妊娠を希望される女性だけでなく、男性も風疹の発症を予防しましょう。

帯状疱疹

帯状疱疹の原因は、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で起こります。このウイルスは、初めて感染すると水ぼうそうを発症しますが、治った後も長い間体内(脊髄後根神経節)に潜んでおります。その後、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再び活動、増殖し、神経に沿って移動、皮膚に到達し帯状疱疹を発症します。

症状は、神経の流れに沿って現れることから、体の左右どちらかに帯状にみられます。帯状疱疹になると、痛みにより日常生活に支障をきたすことがあります。また、50歳以上の方では約2割の方が皮膚の症状が治まった後も長期間にわたって痛みが続く後遺症(帯状疱疹後神経痛)を残します。

帯状疱疹ワクチンを接種することにより、約50-70%発症を抑えることができます。また、帯状疱疹後神経痛の発症も約65%減少させることができます。

予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。

抗ウイルス薬により、帯状疱疹の治療はよくなっておりますが、それでも治療が長引くケースや治った後にも長期間、痛みが残るケースが少なくありません。帯状疱疹が治った後に後遺症として痛みなどの症状が残ると、日常生活に支障をきたすことがあるため、できれば帯状疱疹の発症を予防し、発症してしまった場合には早めに治療を開始することが重要です。

インフルエンザ
予防接種予診票

インフルエンザ予防接種予診票

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【診療科目】内科・脳神経内科